Mission
人々や組織が抱えるさまざまな課題を、
未来への可能性に変える。
私たちは、この社会で生きる人々の想いに寄り添い、本質的な課題を明らかにしながら、
解決まで伴走することで、企業・組織・一人ひとりの持続的な成長と社会の発展に貢献します。
Vision
潰れない現場・続く経営を、社会のあたりまえに。
現場起点の改善とデータ活用を通じて、収益改善と人材定着を両立し、
企業が自ら成長し続けられる強い組織づくりを支援します。
Value
困難を抱えた人々が、最大の利益を得られるように。
RITAは、「利他の精神」を原点に、さまざまな課題を抱えている、困難な状況に置かれた人々が最善の利益を得るためには、どのような取り組みが必要か、という視点を大切にしています。
私たちが取り組むのは、「社会のセーフティネット」づくりです。
経営や物流の課題、性別に基づく暴力など、日々の暮らしや働くことに困難を抱える人。
制度の狭間で、必要な支援にたどり着けない人。
そして、災害によって、これまで当たり前だった生活を突然失う人。
困難に直面した一人ひとりの事情に丁寧に耳を傾け、既存の仕組みに人を当てはめることではなく、その奥にある本質的な課題を共に見つけ出すことをRITAは大切にしていきます。
経営や物流の課題に向き合う現場でも、
性別に基づく暴力など、困難な状況に陥りやすい女性への相談支援の場面でも、この姿勢は変わりません。
私たちは、困難な状況に置かれた人々に寄り添い、その人に必要な支援や制度、地域のつながりなどの
社会資源へと結びつけることを大切にしています。
支援を考えるだけで終わるのではなく、実行し、振り返り、必要に応じて見直しながら、最後まで伴走します。
RITAが取り組む社会的包摂事業とは、誰もが社会の中で孤立せず、
その人らしく安心して暮らし、働き続けられる環境をつくることです。
私たちは、Valueに掲げる「困難を抱えた人々が、最善の利益を得られるように」という考えのもと、
経営改善と社会的包摂の両立を支えていきます。
企業の経営が安定することは、働く人の安心につながります。
とくに、困難を抱えた方々を受け入れ、長く働き続けられる職場が増えることは、
地域社会のセーフティネットを強くすることにもつながります。
RITAは、物流と経営の現場で培ってきた課題発見力、実行伴走力、人材定着や組織づくりの知見を活かし、
現場と社会の両方に働きかける支援を行います。
また、平時の支援にとどまらず、災害時には被災者サポートプロジェクトにも取り組みます。
困難の渦中にある人々に必要な支援を届け、地域や関係機関と連携しながら、
安心を取り戻すための支えとなることを目指します。
支援する側・される側という垣根を越えて、同じ目線で人と向き合うこと。
華やかな活動ではなく、日々の現場で実践を積み重ねること。
そこに、RITAらしい支援のかたちがあると私たちは考えています。